´ω`)ノ こんぬづわ
「年齢をあきらめない」
最近そんなCMを見た気がする。
先日、個人的に大好きな「あぶらや」というラーメン屋に行った。
下調べ通りその日は替玉無料のイベントデー。
嫁と子供、そして帰郷してきている兄貴と共に暖簾をくぐった。
実はこの日の数日前から決意していたことがあった。
それは、「絶対に6玉食べてやろう」というものだ。
何故6玉なのか・・・それは簡単な話。
6玉以上食べると記念撮影の上、
コメントと共に店の一角に掲示してくれるのだ。
あぶらやVIPカードNo.3の常連としてこれだけは譲れない。
絶対に負けられない戦いの火蓋がきって落とされた。
1玉目。
いつもの3倍くらいの早さで食べきる。
2玉目。
流し込むように食べる。やはり美味い。
3玉目。
ここから既に未知の領域。しかしまだまだ余裕。
スピードのせいか、若干店員さんが半笑いなのが面白い。
4玉目。
満腹感が少しずつ顔を出す。
それに比例して食べるスピードが落ちていく。
まだだ、まだ終わらんよ。
5玉目。
正直ツライ。しかしここまで来たらもう引き下がれない。
と、ここで兄貴と嫁が衝撃的な突っ込みを入れる。
「替玉6玉って書いてあるけど・・・?」
恐る恐る店員さんに確認をとる俺。
・・・
プラスワン入りまーす(;´Д`)
6玉目(替玉5玉目)
精神的なダメージを受けたが、俺は漢だ。
その箸を止めることなく、ひたすら麺と向かい合う。
しかしやはり俺も人間である前にただの生物。
胃が、喉が悲鳴を上げているのがわかった。
苦しい。
7玉目(替玉6玉目)
既に精神的にも肉体的にも限界だった。
胃の中に何か生物が蠢いているような感覚。気持ち悪い。
ここで新しいスープを足して貰い、味を調えた。
これで最後・・・そう思うと少し気が楽になった。
黙々と食べるのも嫌なので会話はするが、
俺の口は「ツライ」と言う言葉しか紡がなかった。

本当にご馳走様。
また食べにいきます(・∀・)b☆
「年齢をあきらめない」
最近そんなCMを見た気がする。
先日、個人的に大好きな「あぶらや」というラーメン屋に行った。
下調べ通りその日は替玉無料のイベントデー。
嫁と子供、そして帰郷してきている兄貴と共に暖簾をくぐった。
実はこの日の数日前から決意していたことがあった。
それは、「絶対に6玉食べてやろう」というものだ。
何故6玉なのか・・・それは簡単な話。
6玉以上食べると記念撮影の上、
コメントと共に店の一角に掲示してくれるのだ。
あぶらやVIPカードNo.3の常連としてこれだけは譲れない。
絶対に負けられない戦いの火蓋がきって落とされた。
1玉目。
いつもの3倍くらいの早さで食べきる。
2玉目。
流し込むように食べる。やはり美味い。
3玉目。
ここから既に未知の領域。しかしまだまだ余裕。
スピードのせいか、若干店員さんが半笑いなのが面白い。
4玉目。
満腹感が少しずつ顔を出す。
それに比例して食べるスピードが落ちていく。
まだだ、まだ終わらんよ。
5玉目。
正直ツライ。しかしここまで来たらもう引き下がれない。
と、ここで兄貴と嫁が衝撃的な突っ込みを入れる。
「替玉6玉って書いてあるけど・・・?」
恐る恐る店員さんに確認をとる俺。
・・・
プラスワン入りまーす(;´Д`)
6玉目(替玉5玉目)
精神的なダメージを受けたが、俺は漢だ。
その箸を止めることなく、ひたすら麺と向かい合う。
しかしやはり俺も人間である前にただの生物。
胃が、喉が悲鳴を上げているのがわかった。
苦しい。
7玉目(替玉6玉目)
既に精神的にも肉体的にも限界だった。
胃の中に何か生物が蠢いているような感覚。気持ち悪い。
ここで新しいスープを足して貰い、味を調えた。
これで最後・・・そう思うと少し気が楽になった。
黙々と食べるのも嫌なので会話はするが、
俺の口は「ツライ」と言う言葉しか紡がなかった。

本当にご馳走様。
また食べにいきます(・∀・)b☆


